山陽花の寺24か寺
山陽花の寺24か寺
「山陽花の寺24か寺」は、山口・岡山・広島3県の24か寺の札所をめぐる花巡礼です。仏の菩提心が「八葉の蓮華」に例えられることにならい、各県に8つの札所を設けています。
第1番を広島県宮島の大聖院とし、2番から9番を山口県、10番から17番を岡山県、18番から24番を広島県の寺院にあてています。1番から西へと時計回りに進んで山口県を巡り、中国自動車道で東行し岡山県北部に入り、瀬戸内沿いに下って広島県にもどる円環の巡礼地です。平和都市ヒロシマで円の始終を結ぶこの霊場開創には、平和への願いも込められています。
観音寺は、広島市の唯一の花の寺として、第24番札所となっております。
花の寺 観音寺
春

観音寺の境内地には600種類の椿が、11月中旬~4月下旬まで咲きます。
(見ごろの最盛期は、3月初旬~4月初旬です。)
桜は、八重桜を中心に85種類150本の桜が3月上旬~4月下旬まで 咲きます。
その他、つつじ、シャクナゲ等も咲きます。
夏

350種類3000株のあじさいをご覧いただけます。
毎年6月の第3日曜~7月の第1日曜まで、あじさい祭りを開催しております。
その他、沙羅(サラ)も咲きます。
秋
様々な芙蓉・酔芙蓉の花が咲きます。
晩秋

晩秋になると、1000株のドウダンツツジの紅葉が見事です。
その他、モミジ、あじさいの紅葉、ツワブキの花等が咲きます。